初めまして。おおきもとようこです。
この度、新しい粉モノレッスンの中から
アジアンヌードルとスイーツをご紹介します!

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みなさま、突然ですが、
「粉モノ」と聞くとどんな料理を想像されますか?
朝食に人気のパン
ランチタイムはパパッと蕎麦うどん
パスタやラーメンですませる方。
午後の友人との語らいにはアフタヌーンティーにケーキ
夜はゆっくりワインのお供にキッシュを。
日本のお祭りの屋台の粉モノも風情があっていいですね。

 

粉、それだけでは食べにくいモノですが
粉に様々な歴史や食習慣、
副材料や作り手の思い、
そして手作業を少し加えると

あらまあ、不思議!


手から気持ちが伝わる「粉モノ料理」に

世界に目を向けてみましょう。
私は機会があり、南米、中国、北米と11年住んできましたが
やはり、どの国にもご当地粉モノは大人気!
家庭で、学校や地域行事では必ず登場し、楽しまれていました。

 

南米でのポットラックによく登場するのはパステル
餃子のような、春巻きのような?
フィリングのゆで卵が特徴です。
中華料理を彷彿するのでしょうか、日系の方に大人気でした。

 

中国のフードコートに必ずあるのは酸辛湯麺屋さん。
その名のごとく、酸っぱくて辛い麺料理です。
店員さんに、いいタイミングで「ブラー(辛くしないで!)」といわないと
劇辛になってたべられないということも!
毎回いうタイミングを見計らってドキドキしながら注文していました。

 

北米の家庭の味は「チキンヌードルスープ」
風邪をひいたたらナゼか、これに炭酸とクラッカー?
「ママの味」比べコンテストも開催されるほどです!

 

今でもそれぞれの料理を食べると、
その時の情景、場所、会話が思い出され、胸がきゅんとします。

 

粉モノ料理は、
その国の風土に合った、愛情あふれる料理

 

Ys Tableでは、我が家でもすっかり定番となった

愛情たっぷりの粉モノレシピをご紹介いたします。

 

粉モノ作りを通じて、みなさまのご自宅のテーブルが

たくさんの愛情と笑顔に包まれるお手伝いができたら光栄です。

 

手から伝わる愛情

《国境のない粉モノ料理教室 Ys Table》
おおきもとようこ

 

<経歴>
・大手スクールにてパンとケーキの講師資格を取得 

・ホシノ酵母専門パン店にて製造&教室アシスタント勤務 
・中国政府 労働和社会保障部 中国茶中級評茶員(中国にて取得)
・Wilton Method Course 1,2,3 修了(アメリカにて取得)
・食品衛生責任者 
・アロマテラピー検定1級 
・食生活改善推進員 
・豆腐マイスター
・乾物マジックマスター
・米粉パンマイスター
・NPO法人中国茶文化協会認定 中級中国茶アドバイザー
<最近の私>
・パン、点心、中華料理、乾物の講習会に参加し、現在も勉強中。
・糀のある食生活を中心に、日々レシピ開発中。
<好きなもの> 
・紹興酒
・オリーブオイル。 
・中国茶・紅茶・ハーブティー。 
・コーヒーはハンドドリップ練習中。
・英語のレシピの音読
・年に1回の編み物
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